私の2019年式プジョー3008GT Blue HDiも新車から5年目。 まもなく走行距離16万5千キロで、今年の夏に3回目の車検を迎えます。それまでにも遠出の予定があるので、車検を受ける頃には走行距離17万キロになっているかもしれません。
初車検の記事⬇︎
2回目の車検の記事⬇︎
過去2回とも正規ディーラーで車検を受けましたが、今回は5年保証が切れたのもあり、ユーザ車検でいってみたいと考えています。
日常の点検や消耗品の管理は怠ってはいけません。
あれ? また冷却水漏れ???
先日アドブルーを補充したついでに、エンジンルームを開けて冷却水をチェックしたんですが・・・・・
冷却水が減っていたのです・・・。
リザーブタンクの底の方にかろうじて液面は見えていましたが、タンクの中の液はほとんど空でした。
実は、2年半前に一度冷却水漏れで修理しているんです。その時はウォーターポンプあたりから漏れていたらしく、漏れもなかなかひどかったので、タイミングベルトも同時に交換しています。
それから約2年半、5万3千キロくらい走っているのですが、その間クーラントの補充は一度もしていないので、それくらい走れば冷却水も減るのかな?と思いました。
とりあえず、様子見のためにドン・キホーテで補充用クーラントを400ccだけ買って補充しました。
よく売られているお馴染みのKYK(古川薬品工業)のやつです。⬇︎
しかし、400mlを1本補充してもミニマムラインに届かなかったので、残りはネットで注文をしました。 ついでに念のためにラジエーター漏れどめ剤も注文しました。
次の日にもう一度クーラントのリザーブタンクを覗いてみたところ・・・・
あれ? 昨日よりも減っている気がするんです。 昨日はどこまで入ったかをしっかりチェックしておらず、うろ覚えなのですが、昨日よりも減っている気がします。

しかし、駐車場の床を見てみてもクーラントが漏れているような痕はありません。
駐車場の床に水が少しありましたが、ティッシュで吸ってみると無色だったので、クーラント漏れではなさそう・・・・。
あと、クーラントの液の色があまり綺麗ではなく、少し濁った感じに見えます。新車の時とかは澄んだ赤(もしくは青や緑)ですよね。
クーラントには赤色と青色などがあり、違う色のものを混ぜてしまうと濁った色になるというのは聞いたことありますが、私はタイミングベルト交換の時にディーラーで交換しているので、混ぜて使っていることはないはずです。
というか、プジョーの純正クーラントの色って、青じゃなかったでしたっけ?
青いですよね? ⬇︎
なぜ私の車のラジエーター液は赤いのでしょうか・・・・ ディーラーは純正を使っていない??? 私は直営店でやっているのでそんなことはないはずですが・・・・
とりあえず、クーラント補充液とラジエーターの漏れどめ剤をネットで注文したので、届いたら入れてみるのと、乗るたびにクーラント量をチェックしていこうと思います。
クーラント補充液と漏れどめ剤を投入
ラジエーター補充液とクーラント漏れどめ剤が届いたので投入しました。
今の所、やはり駐車場の床にクーラントが漏れたようなあとはありませんが、しばらく様子を見てみます。
ラジエーター漏れどめ剤は、前にアメ車に乗っていた時に漏れどめの効果があったホルツのラドウェルドを1本投入しました。
ただ、ラドウェルドを輸入車に使うのは推奨されていないらしいのです・・・・
欧州車は国産車に比べて冷却水の通り道が細く作られていて、漏れどめ剤の成分がその通路を詰まらせてしまうことがあるそうなのです。 なので、メーカーとしても全車の適合を確認できないために「欧州車には使用不可」にしているんだそうです。
とはいえ、私は以前乗っていた英国車と米国車に使って効果があったんですけどね・・・。
今回は、クーラントが漏れているかどうかも確定してないので、予防のつもりで入れたのですが・・・ やはり、ちょっと早まったかもしれません。
現在、クーラントはこの位置まで入っています。(2026..3.21)⬇︎

漏れどめ剤を入れて2日後くらいに気づいたのですが、漏れどめ剤を含んだ液が付着した跡がありました。⬇︎

2日前はこんな感じでした。⬇︎

液が乾燥したシミはついてませんね・・・
ということは、漏れどめ剤をいれてから出たものだと考えられます。
漏れどめ剤を投入する時にこぼした記憶はありませんので、ラジエーターの加圧キャップからラドウェルド入りのクーラントが少し漏れたのかもしれません。
ラジエーターキャップを交換しておくことにしました。
そういえば、おそらくラジエーターのタンクのキャップはまだ一度も交換したことがないかもしれません。 ウォーターポンプを交換した時もパーツの明細には入っていなかったですし。
ということは、6年近く交換していないことになります。
調べたところ、ラジエーターの液量が減るのはラジエーターのキャップ(加圧・負圧弁)の劣化の場合もあるとのことなのです。
ということで、ラジエータータンクのキャップを交換することにしました。
純正品は楽天のショップで、税込1,386円+送料660円です。(2026.3.21現在)
社外品ならamazonで税込865円+送料100円でも売っているんですが・・・・(2026.3.21現在)
やはりここは、数百円をケチるよりは信頼できる(?)純正品を買うべきだと思い、純正品を買うことにしました。
上記のように楽天のお店では税込みで1,386円+送料660円で、合計2,046円です。
たかがキャップで2,000円はちょっと高いのではないかと・・・・
ということで、近所のプジョーのディーラーに行って購入してきました。
商品名:VALVE PLUG
部品番号 1692660080
価格は税込みで1,320円でした。 あれ? 本体価格は楽天の純正品よりも66円も安いじゃないですか!
で、早速交換しました。
これ、どっちが新品だかわかりますか??? ⬇︎

どっちも綺麗というか、新品の方に使用感があるのかわかりませんが、左側が新品です。
裏返せば一目瞭然です。

さすがに6年も経っていれば劣化もするでしょうから、交換して正解かもしれません。
ところで、パーツの袋が『MOPAR』のブランドになっています。 『MOPAR』はもともとクライスラーの傘下にあったパーツ会社です。私は以前クライスラー車に乗っていたので非常に馴染みがあるのですが、考えてみたらクライスラーは今やステランティスの傘下にあるので、プジョーのパーツもMOPARが提供してたりするわけですね。
ちなみに、昨日と比べてクーラントの減りはないようでしたが、 油断せずにしばらくはマメにクーラントのレベルを確認しようかと思います。
なにかあったら以下に追記していきます。





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