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【2026年3月】プジョー3008またリコール?DPF破損の恐れと2年前との違いは?

プジョー3008リコール2026年3月 不具合や修理の記録
Recall
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プジョー『3008』、『5008』、『308』、『508』、シトロエン『C4スペースツアラー』、『C5エアクロス』、DSの『DS 7』リコール???

たまたまネットを見ていたら、プジョー3008がリコールだという記事を見つけました。

プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ

実は私、2年ほど前(2024年)にも排ガス関連のリコールで『粒子状物質浄化装置(DPF)の交換』をしているんです。 その時はマフラーから白煙を噴くという実害が出ていました。
その前にはアドブルータンクも交換しています。

2024年のリコール対応記事:⬇︎


アドブルーのタンク交換(保証対応)の記事⬇︎


「昔の記事がまた上がってきたのかな?」と思いきや、日付はなんと本日(2026年3月6日)の記事!新情報でした。!

今回(2026年)のリコール内容は?

内容を転載すると、リコールの詳細は以下の通りです。

ステランティスジャパンは2月26日(2026年)、プジョー、シトロエン、DSの3ブランド計13型式について、リコールを国土交通省に届け出た。(リコール 外-4144)

対象となるのは、プジョー『3008』、『5008』、『308』、『508』、シトロエン『C4スペースツアラー』、『C5エアクロス』、DSの『DS 7』、の7車種13型式のうち、2018年5月11日から2022年12月27日に輸入された、1万4141台。

不具合の内容は、エンジンコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、粒子状物質浄化装置(DPF)の再生インターバルが適正に行われないというもの。DPFに過大な量の粒子状物質が堆積することがあり、DPF再生時にセラミックフィルターが過熱して破損し、排出ガス規制値を満たさなくなるおそれがある。


改善措置として、全車両のエンジンコントロールユニットの制御プログラムのバージョンを確認し、最新仕様に更新する。また、DPFを点検し、交換が必要と判断された場合は新品に交換する。

使用者にはダイレクトメール等で通知し、自動車特定整備事業者には日整連発行の機関誌に掲載する。また、同社ホームページにも掲載する。

現在までに不具合、事故の発生は報告されていない。


ということです。

私の3008(2019年式)は見事にビンゴ。対象期間内です……。

前に交換していても、またディーラー行き?

ここで気になるのが、「2年前にDPFを交換していても対象なのか?」という点。

記事には「改善措置として、全車両のエンジンコントロールユニットのプログラムを確認・更新する」とあります。 たとえDPF本体が2年前の改善品になっていたとしても、それを制御する「エンジンコントロールユニット(ECU)」を書き換える必要があるため、結局一度はディーラーへ持ち込まないといけないようです。

……正直、めんどくさい!!!(笑)

でも放置してまた白煙を噴くのも困りますし、何より「全車両」とある以上、スルーはできないかもしれません。

今後の対応:ディーラーからの連絡を待つべき?

今のところ、不具合や事故の報告はないとのこと。 2026年2月末に届け出されたばかりなので、これからダイレクトメールが届くはずです。

「今のところ症状が出ていないなら、焦る必要はないかな」と思いつつ、ディーラーの近くを通った時にフラッと聞いてみるのもアリかもしれません。

それにしても、ステランティス系(プジョー・シトロエン・DS)のディーゼルは、排ガス浄化装置のトラブルが本当に多いですね……。
その度、いちいちディーラーに持ち込むのは手間なんですよね・・・ 

不具合が出たらどうなる??

もし異常が起きても、急に走行不能になる可能性は低いようです。あくまで「排出ガス規制値を満たさなくなる」という内容。

ただ、前回の私のように「マフラーから白煙が出る」という症状はあり得ます。当時は加速するたびにモクモクと白い煙を吐いて、1年近く「なんか加速時に白煙出るな」と思いながら走っていました。

まとめ

対象車にお乗りの方は、ひとまずディーラーからの通知を待ちましょう。 現状、走行に支障がなければ慌てなくて大丈夫です。 こなければ一安心です。

まあ、症状が出てなければすぐに大量の白い排気ガスが出ることはないでしょうし。
私の場合は、最初は加速時に白い排気ガスが出るようになりました。 (よくわからなかったので1年近く放置していました。)まあ、その間排ガス規制をクリアできない有害排気ガスを出していた当事になるのかもしれませんけどね。

走行に関する不具合が出るわけではないので、慌てる必要はないと思います。

追記(2026.3.22)

現在のところまだメーカーからはリコールのお知らせはきていませんが、ディーラーに問い合わせたところ、やはり私の車はリコールの対象だということでした。
聞くところによると、車によって対策の仕方が違うということでした。 私の車はコンピューターの書き換えのみで済むとのことでした。 ですので、4月の初旬に予約を入れています。

追記(2026.3.24)

本日、メーカーよりリコールのお知らせの封書が届きました。

文章にも書かれていますが、対策の作業は『最大で5時間』とのことで、基本的には車を何日か預けたりする必要はなさそうです。 DPF交換の場合もそれくらいで済むのかな? 
私の場合はディーラーが徒歩圏内にあるため、そこまで手間ではないのですが、ディーラーまで遠い人などはめんどくさそうですね。

追記:修理(対策)完了しました。(2026.4.12)

リコールの修理が完了しました。 私の車の場合は、部品交換などは必要なく、ECUの書き換えだけで済んだとのこと。

エンジンのECUと同時に、オートマチックトランスミッションのECUのアップデートも行ったとのこと。(これはリコール絡み? それとも、ついでって事?)

なんにせよ費用はかかりませんでしたが、当日預けの当日引き取りで、作業時間は3時間半ほどでした。 リコール作業だからか、サービスで洗車までしていただいただのですが、当日はあいにくの雨でしたのでで洗車の意味が・・・。 しかも、先日自分で施工したばかりのサイドミラーコーティングが洗車によって剥がれてしまいました。 洗車のサービスがあるなら一言言ってくれればよかったんですけどね・・・・。 ミラーコーティングし直しだ・・・・。

とういうことでリコールの修理、終了です。

こういう、リフレッシュ感も体感もない修理ってつまらないですね。なんのプラスにもならず、時間だけを無駄にした気がします・・・。

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