今回、東京から大分県の大分市まで車で行ってきました。テーマは「東京から大分まで、高速道路を使用して無給油で行けるか」の検証です。(もちろん、検証が目的ではなく、旅行が第一の目的です)
とは言っても、過去に東京から福岡の久留米まで無給油で行った経験があるので、物理的に行けないことはないと思っていました。東京〜福岡(久留米)間を走った時は、過去最高の燃費を記録しました。
東京〜久留米の燃費:24.3km/L
走行距離:1,104km
しかも、運転者を含む大人3人に重めの荷物が満載だったにもかかわらず、燃料ゲージはまだ1/4ほど残っていたのです。 その時の記事⬇︎

今回の条件と結果
今回の目的地は大分県(大分市)。
条件としては「大人4人乗車+それぞれの荷物」と久留米の時とほぼ同じでしたが、決定的な違いは道路と天候の条件でした。
- 道中の約半分が大雨
- 東名高速道路の最高時速120km区間で、時速110km程度まで出して走行
- 多少の渋滞にも遭遇
今回の東京〜大分間の距離は1,159km。 久留米の時を考えると余裕で行けるはずでしたが、今回は大分市で高速を降りる前(給油前)に、給油警告灯が点灯してしまいました。
今回の燃費は20.4km/Lと、意外に伸び悩む結果に。
高速道路走行時はいつもならもっと燃費が良いのですが、やはり大雨の影響が大きかったのだと思います。水のたまった路面の抵抗は、想像以上に燃費に響くものですね。
あと、スピードの出し過ぎはダメですね。新東名高速道路の制限速度120km/h以内とはいえ、時速110キロくらいだと燃費は悪くなります。
やはり、時速80キロくらい、出しても時速100キロくらいで走るのが燃費はいいです。
じれったくはなりますが、時速80〜90キロくらいで走っている大型トラックの後について走ると、結果的に好燃費になります。
検証の結論と今後の野望
とはいえ、燃費が悪化しても「東京から大分までは無給油で行ける」ということは証明できました!
大分での給油時、燃費計では「あと約95km走行可能」となっていたので、たとえ燃費が悪めでも満タンで1,200kmは走れたかもしれませんね。

燃費を意識したエコな運転を心がけ、天候が良く渋滞もなければ、もしかすると鹿児島まで無給油も夢じゃないかもしれません……!
いつか機会があれば試してみたいですが、今のところ鹿児島に行く予定はないので、そのうちまた北海道ドライブにも行ってみたいですね。
ちなみに以前、一般道で東京〜鹿児島を往復した時の平均燃費は19km/Lでした⬇︎

北海道まで行った時も、高速道路で東京〜函館(フェリーに乗ったので実質は青森)までの燃費は23.8km/Lでした。

高速道路走行でエコ運転すれば、この車は24km/Lくらいは走るということですね!



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