当サイトはアフィリエイト広告を掲載しています。

リアウインカー(LED)が切れた!? あれ? 直った?(解決済み)

未分類
スポンサーリンク

走行中。
右折しようと思って右ウインカーを出したら、ウインカーの音のスピードが速い”ハイフラ”が起こりました。
運転席から見えるドアミラーのウインカーも高速で点滅しています。

「これはリアかフロントのウインカーが切れたか?」

さらに”ピピーン”と警告音が鳴って、スパナのマークが点灯。(球切れの警告文字も出ましたが、すぐに消えました)

一番左に赤いスパナマークが

3008は、ウインカーのランプが切れたときにはハイフラになるだけではなく警告もでるのか!? 親切だな!

などと感心してる場合ではありません。 

ちょうどプジョーディーラーからわずか数百メートルくらいのところを走っていたので、このままディーラーにかけこむしかないのか? ついこないだ12ヶ月点検を受けたばかりなのに!

と思ったんですが、念のために車を降りて確認。

やはりリアのウインカーが切れている模様。

私はプジョーメンテナンスプログラムに加入しているので、リアウインカーが切れた場合は無償で交換してくれるはず。

ん? まてよ?

私の場合はリアウインカーをLED化しているので、LEDが切れた場合はさすがに対象外か!?

メンテナンスプログラムの項目を再確認してみました。⬇︎

“キセノンバルブ、LED”を除くと書かれています。 
というか、それ以前に、リアウインカーは新車時にすぐLEDに交換したので、純正のウインカーバルブはほぼ新品のまま予備として車に積んでありますので、純正バルブは切れていないわけです。

自分で交換するしかないか・・・・。
LEDウインカーの予備は持っていないので、とりあえずは純正バルブに戻して凌ぐしかないです。ウインカーは切れたままにしておくわけにはいきませんから、一刻も早く交換しなくてはなりません。

しかし、自分でのリアウインカーバルブ交換は意外とてこずったんですよね・・・。⬇︎

これをまたやるかと思うと、ちょっと凹みます。
まあ、一度やって要領はだいたいわかってるので、今度は少しはスムーズに交換はできると思いますが。

しかし、時は8月末! しかも真昼間!!! 気温は33℃!!

この炎天下中、交換するのはちょっときつい。

すこしでも日陰を探して作業したい。

あ、そう言えばオートバックスも近くにあったな! オートバックスの駐車場は立体なので日陰があるし、LEDバルブも売ってるかもしれない。(高いだろうけど)

本当は今使っている⬇︎『まめ電』のLEDバルブが安くていいんだけど・・・・

Bitly

ひとまず純正ウインカーバルブに交換しておいて、LEDバルブが届いたらまた改めて交換するしかないか?

めんどくさいな・・・。

「ひとまずオートバックスに行ってみようか。なるべく右ウインカーを出さないで行けるルートは・・」と考えながらエンジンをかけたら・・・・。

直ってた・・・・。

警告音も鳴らないし、スパナマークも消えている。 

車を降りて確認したら、ウインカーはちゃんと点滅していました。

壊れたと思ったらいつのまにか直っていた、このわけわからない中途半端な感じ・・・。 ”外車あるある”です。 たまに症状が出ているのに、ディーラーで診てもらおうと持ち込んだときに限って症状が出ないとか。何度も経験しています。

直ってくれるのはいいけど、原因がわからないから余計に不安になってしまう。

一度なったということは またなる可能性もあるわけだし。

切れるなら潔く切れて欲しいものだけど・・・・。

しかし、今ウインカーが点滅しているってことはバルブが切れたわけではないということ。

配線とかコンピューターの制御の問題? だとしたら余計厄介じゃないか!!!!

ひとまずは直ったので、様子をみるしかない・・・・。

追記(2020年9月3日)

本日、また症状がでました。
信号で右折しようと右ウインカーを出して停止していたところ、突然ポーンという警告音とともにウインカーのスピードが速くなりました。
一瞬で読めなかったのですが、メーターパネルにも『ランプ切れ』の旨のメッセージが出ました。
「これはどこかに停車しないといけないな」と思ったのですが、次の信号を右折しないと車を止める場所がない。「手信号を出すしかないのか」と思いながら、一応右ウインカーを出したらもう直っていました。

そして、またちょっと走ったら再度警告が出て、またハイフラ。
で、車を止めて確認しようと思ったら、また直っているという・・・・。

これ以上繰り返されても困るので、そのままディーラーに行って相談することにしました。
症状が出ている時じゃないと、なかなか診断つけられませんけどね。

ディーラーは飛び込みで行ったにもかかわらず、すぐにチェックしていただけました。(この時期はかなり忙しいらしいのに)
で、配線とかをチェックしたらしいのですが、目視できる部分では不具合は発見できなかったとの事。
まあ、そうですよね・・・・。今は症状出てないですからね。

ちゃんとした診断をして修理をするなら、数日預かる事になるということでした。

まあ、今は症状出てないし。 症状出てもすぐ直ったし。
このままでしばらく乗ってみて、また症状が出たり、症状が出っ放しになったら修理に出そうかなと。

しかし、こういう意味不明な症状がでるとは、「やはり外車だな」と思いました。
2万3千キロ走っているとは言え、まだ新車購入から1年ですからね。
日本車だと購入後1年でこんなつまらない不具合は起こらない気がします。(日本車を所有した事がないのでわかりませんが)
まあ、ずっと外車に乗ってきたので、こんなのは慣れてるんですけどね(笑)
この程度の意味不明な不具合はよくあることです。

そう言えばこの車、買ってから3ヶ月(走行6,300km)の時にも意味不明の症状が出たんだっけな・・・。

追記(2020年9月14日)

また再発しました。 右折車線にて右ウインカーを出して停車中に、警告音と共にハイフラ現象です。

そのまま右折後、安全な場所に停車し、一度エンジンをかけなおしたら直りました。なので、車外に出てウインカーの状態は確認できませんでした。 ただ、ドアミラーのウインカーは運転席から見えますので、ドアミラーのウインカーは切れていないことは確認しています。 まあ、やはり右リアウインカーなんだと思いますけど。

その後、また暫く再発していません。
私は、けっこう頻繁に車を使いますので、再発頻度としては少ない方だと思いますが、遠出した時に再発し、そのまま直らなかったら困りますので、やはりディーラーに預けて原因究明をしたほうがいい気がしてきました。 10月後半ごろに長距離ドライブの予定がありますので。

放っておいても、そのまま直ったままということもなさそうで、いずれかは再発すると思いますね。

次回、再発した時にすぐに状態を確認してからディーラーに持ち込みたいと思います。

追記(2020年9月17日)

本日、また出ました。 (本日は2回症状がでました。)
一度目は、右ウインカーを出している時に、突然警告音と共にウインカーランプ切れの警告がでました。

右側のランプ切れの警告は、10秒くらい経つと消えてしまいますが、スパナマークは不具合がある間は点灯し続けます。

そして、スマホに入れているアプリ『MyPeugeot』(車と連動しているプジョーのアプリ)にも警告が出ていました。 プジョーアプリには『ウインカーの故障(右リア)』と、場所まで表示されました!

やはり右リアのウインカーがおかしい事は間違いない。

しかし、またエンジン再起動で直りました。
アプリの表示も出なくなりました。(警告が出たという記録も残りませんでした。)

そして、その夜にまた・・・ 
直進走行時に、突然警告音と共にウインカーランプ切れの警告がでました。直進走行時でウインカー使用していないにもかかわらずです。

試しにウインカーをだしてみると、やはり右側がハイフラになりました。 車を降りて確認しようと思い。アイドリングのまま再度左ウインカーを出したら、一瞬ハイフラになったあとに普通の速度に戻って、直りました。メンテナンス警告灯も消えました。

今週末4連休があるので、連休明けにでもディーラーにメンテに出そうと思っています・・・。

追記(2020年9月18日)

本日、また症状がでまして、今回は暫く症状が出たままでしたが、やはり最終的には直りました。
連休明けに修理に出そうと思ってましたが、修理に出す前に、右リアのLEDウインカーバルブだけを純正のハロゲンバルブに戻してみることにしました。(症状が出るのは右リアのウインカーだけなので)
これで暫く乗ってみて症状が出ないということになれば、LEDウインカーバルブのせいだということになります。(念のため、新たにLEDバルブを注文しました。)
純正バルブに戻しても、さらに症状が出る場合はディーラー修理行きです。


プジョー3008のリアウインカーバルブの交換は、初めてやったときは工具の不備などもあり、てこずりましたが、さすがに今回は要領が分かっているので片側10分くらいで交換できました。

これで様子見です。

この動画⬇︎は、初めてウインカーバルブをLEDに交換した時のものです。 さすがにてこずってます。

追記(2020年9月23日)

右リアウインカーバルブを純正バルブに交換してから、一般道を1,000kmほど走ってきました。
一度も警告は出ませんでした。
やはり右側のLEDバルブ単体のエラーのせいだったのかもしれません。(左リアのLEDバルブは大丈夫なので)

新しいLEDバルブを注文してすでに手元にあるので、新しいLEDバルブに交換して様子をみてみるつもりです。

追記(2020年9月25日)

本日、右リアウインカーを新品のLEDバルブに交換しました。

Bitly

交換も手慣れてきて、10分あればできるようになりました。

交換後、少し走り回ってきましたが、今のところは大丈夫そうです。しばらく様子見です!

LEDとハロゲンウインカーの光り方の違いの動画をアップしました。

先日、右ウインカーは純正、左ウインカーはLEDの状態でドライブに行ってきましたので、LEDとハロゲンの光り方の違いを撮影してきました。

⬆︎右ウインカーは純正のハロゲン、左ウインカーはLEDです。

昼間だとそれほど変わらない感じです。(動画では分かりませんが、実際にはハロゲンの方が、若干ですが明るい感じはします)。 
夜だと明らかにハロゲンの方が明るいですが、LEDの方の光量も充分です。

しかし、3008のリアウインカーは小さいので非視認性が悪い気がしますね。(特に昼間は)
ハザードを出して停車しようとした時に、後続車がすごい勢いで近づいてきて避けていく事が今まで何度かありましたが、おそらくウインカーが見にくいからではないかと思っています。(昼間とかだと、ハザードやウインカーを出した事に後続車が気付くのが遅れる?)

先日、3008のマイナーチェンジが発表されましたが、今度のモデルはリアウインカーはLEDが標準になりそうです。しかも、ウインカーの面積も広くなりそうです。ウインカーの場所や基本的な形状は変わりませんが、現モデルでバックライトになっている部分も含めてウインカーになるようなので、ウインカーエリアが延長されて横長になる感じです。非視認性は良くなると思います。しかも、シーケンシャルウインカーのようです。(ただし、日本国内向けのモデルはシーケンシャルにはならない可能性もありますね。)

ごめんなさい。LEDのせいだったのかも。(2020.9.28)

結局、ウインカーの不具合がでてから、純正バルブに交換し、その後新しいLEDバルブに交換してからは一度も症状はでていません。

やはりこれはLEDバルブの不具合だったと結論づけるしかないですね。

「外車は変な不具合が多い」とか、「ディーラーで点検してもらうしかない」とか、書きましたが、車もディーラーも関係なく、単にバルブの不具合だったようです。

しかし、私が使っている”まめ電”のLEDバルブは保証が1ヶ月しかないのですでに保証対象外です。(すでに10ヶ月経っていますから)
保証が1ヶ月しかないなんて、意外と不具合が多いのかもしれませんね。要は初期不良しか対応しないということでしょう。

でも、左右2個で2,000円くらいなのでそれほど痛手ではないですけどね。

追記(2020.10.4)

東京〜大阪を一般道で往復してきました。 往復距離約1,100km

ウインカーの症状は一度も出ず。

ということで、このウインカー問題は、単にLEDバルブの不具合だったということで確定します。

まあ、もしまた症状が出たりしたら、ここに追記するかもしれませんが、一旦締めます。

Amazon | ユピテル レーザー探知機 SUPER CAT LS10 長距離&広範囲探知エスフェリックレンズ搭載 誤警報低減機能 | レーダー探知機本体 | 車&バイク
ユピテル レーザー探知機 SUPER CAT LS10 長距離&広範囲探知エスフェリックレンズ搭載 誤警報低減機能がレーダー探知機本体ストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

コメント

タイトルとURLをコピーしました