アドブルーを自分で注入!(58,600 km)

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前回、アドブルーを自分で注入しました。 その時の記事⬇

今回、またアドブルーの残量警告が出たので、自分で補充することにしました。

左側に「アドブルーを補充してください。あと2,100kmでエンジンが始動不能になります」と警告が出ています。(わざと英語表示にしていますが、日本語表示も選べます。)
この表示は、エンジンを始動するたびに出ます。
今回は、警告が出てから300キロ走行していますので、「あと2,100km」となっていますが、最初は「あと2,400km」と出ます。 だんだんカウントダウンされていくのでしょう。 この次は残り1,700kmの時点で出るのかな?

しばらくすると、左側の表示は消えますが、右上のオレンジ色の『AdBlue』表示はしばらく点灯しています。 走行可能距離が残り600kmになると、点灯が点滅に変わるようですよ。

前回アドブルーを入れたのは、2021年4月28日で、走行距離45,753kmの時でした。

本日は、2021年10月28日で、車の総走行距離は58,609km
あれからちょうど半年で、約13,000km走っています。

警告が出たのが58,300kmくらいの時でしたので、約12,500kmで、アドブルー10リッターを消費したことになります。
1,250kmの走行でアドブルーを1リットル消費した計算になりますね。

ということで、アドブルー補充です。

今回は、前回買ったアドブルーの残り(5リットルパックを2個)を入れました。

自分でアドブルーを入れるのはこれで2回目なので、もう手慣れたものです。

アドブルーは自分で買って、自分で入れたほうが絶対良いです。

警告が出るたびに、これ⬇を2パック入れればOKです! (プジョー3008 Blue HDiの場合)

【5L×4個セット】AdBlue アドブルー 高品位尿素水(ノズル付属)
AdBlue︎(アドブルー)とはドイツ自動車工業会(VDA)に認証された高品質な尿素だけが名乗る事の出来る登録商標です。 ディーゼル車に搭載された尿素SCRシステムに使用し、システム内で添加される事により、環境や人体に影響を与える窒素酸化物(NOx)を無害な窒素(N2)と水(H2O)に分解する役割を担っています。

ディーラーにお願いしたら、工賃込みで7,000円くらいかかりますが、自分で補充すると2,000円です。

2021/11/9 追記

韓国でアドブルーが不足しているからか、日本国内でもアドブルーが値上げされ、品薄状態になっているようです。 買い漁って韓国に転売されている? 国内在庫はあるのだろうか?
私も10リットルだけ買い置きしましたが、10リットルあたり2,000円くらいで買えるところを、10リットルあたり3,500円でした。 ひどいところになると10リットル1万円で売るところも出る始末。

アドブルーの保存期限や保存方法は?

アドブルー(尿素水)については、こちらのページを⬇

コメント

  1. […] […]

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